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縁側でラジオ体操

ほんの数日前迄は、暑い暑いと言っていたのが遠い出来事の様に思います。
今日の朝は涼しさを通り越して、さぶい。

その肌寒さに素直に身体が反応しても、不精な気持ちが横やりをいれ「面倒くさいからヤラナイ」の気持ちが寒さに勝てず、縁側でラジオ体操。

仕事がお休みの時は、自然と身体が軽やかになるのはどうしてでしょうね。
滅多にしないラジオ体操を「オ、イチ、ニ、サン、ニャ~ン」身体をほぐして背伸びする。一息ついて庭先を見れば、我が家のねこさんの足跡がクッキリ残っています。雨が降って土が柔らかくなった上を歩いたのでしょう。庭先の土手まで続いています。雨がやんで外出したらしい猫さん。雨がやむのを待っていたのでしょう。我が家よりお外の方がいいのかな。

あたいと顔を合わせないようにしているみたいです。食事はいつもの処に用意しているので心配ないのですが。

猫の足跡を見つめながら笑顔がこぼれます。( ̄― ̄)ニヤリッ 

まあ、それはさておき。
このパターンが幸せなのか?
朝起きる。
仕事に行く。
帰って来る。
寝る。
4行で済まされる、あたいの一日。
それを細かく(おおざっぱに)色分けしたら。朝日が出れば眩しい陽射しに起こされます。目覚まし時計の代わりと言っては語弊がありますが。寝床の位置が縁側沿いにある為、朝日が諸に差し込んできます。

寝ている場所に容赦なく照りつけてきます。眩い光が神経を活性化させて、仕方なく起き出す羽目になる。曇りの日は、それがないので遅刻をする場合が多いのがたまにキズ。(⌒-⌒)

まあ、不精な私です。

朝は食事を抜いて仕事に行く。我が家の猫が側にいれば、挨拶をして出掛けます。留守の場合は、それなりにあいつの事が心配になりますが。
「まあ、あいつは私より丈夫だから」なんて、思ったりして自分を納得させて出掛けます。

仕事は、その日の打ち合わせがあって、施工するスタッフの人達と一緒に自分なりの力量で仕事を熟してゆく。

お昼になれば、現場近くの食事処で気に入ったメニューを選んで食します。

一日の労働する時間はマチマチで。早く終る日もあれば、残業する日もある。仕事の進み具合で時間も変化します。(時々は、途中で仕事をほっぽりだして脱走します。関係者、諸々、仕事仲間は、いつもの事と了解済み)

帰宅の際は近くの居酒屋に立ち寄り、おもに生ビールを呑んでその付け足しに好きな肴を見繕って注文する。
お休み以外は、ほぼ毎日そこに立ち寄ります。

帰宅して。

まず、我が家の猫が帰っているか確認をするのが癖になっている。
暑い日はほとんど私が帰って来てから、あいつも戻って来るパターンが多いです。

暑い日は家の中が蒸されていて、私でさえ居たくありません。たまに私より先に帰っている時は。私が玄関のドアを開ける際に鍵を開ける音で、あいつの鳴き声が聞こえてきます。
「ニャ~ン」
この声が私の癒しです。
ドアを開け、あいつと挨拶をする。
「お、帰っていたか」
「ニャ~ン」
「まあ、待ってなさい」
お腹空いているのが分かります、その鳴き声で。長い付き合いですものね。
我が家の猫に食事を与えて、シャワーを浴びる。
シャワーを浴びた後は、ゴロンと横になって憩います。
このパターンが、その日の落ち着きをもたらします。
ほぼ毎日が代わり映えのしない生活です。
そして、寝酒の泡盛を呑んで。(^◇^)
おやすみなさい。

付け足しです。
「ゴロン」寝たと思ったら(熟睡率100パーセント)。
もう、朝が来ています。
夜は!
「あたいの夜は、何処!」

まあ、こんな感じで生きています。
縁側でラジオ体操を終えて、仕事がお休みの時は朝から酒を嗜む。
生きる糧です。栄養満点のドリンクです。
今日はねこさん抜きで骨休め。
今日もねこさんと会話がありません。
いいのです、あたい一人で生きて行きます。
「あいつなんか」


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スマイル

「笑顔」

 この言葉からくる気持ちってどんな感じでしょうか。

あたいの顔はいつも、しかめっ面をしているようです。お付き合いのある皆さんのご意見をまとめますと。

「近寄りがたい」「こわい」「まともじゃない」「あの顔じゃ」と、まあ、こんな感じの言葉が返って来ます。笑顔とは無縁なわたしです。

それでも仕事は別として、その他の事に関しては「笑顔」を心掛けているつもりでも、気持ちにお顔が寄り添って難しい顔になっているようです。

たとえば法要の時に笑顔ばかりでは、「この人、まともじゃない」と変に思われたりもします。世間の常識の兼ね合いで笑顔もまともではなくなりますね。「大好き」と言われたりすると、私事ですが。笑(え)みがこぼれ落ちてお顔が崩れます。でも、その愛の告白に悲しみの片棒を担いだりキメ細かな配慮を抜きにすれば、そこに軋轢(あつれき)が生じて笑顔もなくなります。失恋の山を築きかねません。

それと賭け事で「いけ、いけ、走れー」と予想が的中!

わたしが狙ったお馬さんが勝った時ほどニンマリ「笑顔」が素敵です。数十年の経験の蓄積なんて当てにならないほど競馬は奥が深いのです。(笑)予想は、束の間の希望とささやかな微笑みと消沈した情けない顔のごちゃ混ぜだから、おもしろいと言わざるを得ないところが憎いのです。だからやめられないのかな。

呑む方の酒も、大吟醸なんて近頃呑んだことない私です。

悔し紛れに、それでは一句。

「お酒より、夏は麦酒だ、生がいい」如何です、いい出来でしょう。けど似たような句があったような、なかったような。まあ、深く掘り下げないで照れ笑いを浮かべて胡麻化して「うん、最高だね」と笑顔が零れ自画自賛して納得の微笑みに早速「乾杯」。キンキンに冷えたビールをゴクリと呑む。

「クワ――ッ」と呑む為に仕事をしているのか。仕事にかこつけて呑むのか。休みの日でも「グビ――ッ」と呑む、この爽快感を味わえば生きているって証です。でも万遍の笑顔と一緒に下腹部が目立ち過ぎでは笑顔も消えるというものです。されどやめられないのが、暑い時に呑むビールほど。まあ、これくらいにしときます。言い出したらきりがありませんので。

夢をみながら(寝ている本人の記憶が不透明で)薄笑いほど気色の悪いものはありません。お隣で寝ていらっしゃるご婦人の寝顔から笑みがこぼれても、それがどの様な意味があるのか。覚めてから問い質しても意味不明の答えが返ってくるのがオチです。でも寝ている時に笑顔が時折出るということは、その時に素敵な夢を見ていたはずですね。そうでもしないと笑顔って出てこないものです。(あたいの経験から推しはかっても?)

あたいも素敵な夢をみたい。たとえば宝くじの一等賞10億円に当たった夢とか、ね。素敵でしょう。それが正夢だったりしたら。もう、大変です。

「あ~ 10億円じゃなくてもいいから、5000万円ぐらいで、どう」なんてバカな考えが起こります。

そして、バカ笑いも時々は必要です。でも毎日だと「この人バカじゃないの」と真剣に疑われかねませんが。愛は不滅で、仕事は休みがちな不精者の笑顔ほど尊いものはないでしょと気持ちが籠らない響きほど厄介なものはないのです。あたいの笑顔を、如何、見積もれば女性受けするのでしょうか。

これが、究極の難題でしょう。そして、これが今日の本題でもあるのです。

モテる、モテない。あたいにとっては死活問題以上の愚問でも。

あたいの最も信頼(ペテン師)する同僚(この野郎は素敵な奥さんもらちゃって、愚か者め)から説教される。「お宅みたいなふん詰まりの湿気た面してちゃ、女は惚れっこない。まずは笑顔だ」と言われたものだから、私としては「そうだな」なんて的を得た言葉に素直に納得しても、その笑顔を如何すれば出来るようになるのか判らず身もだえして考えてはみたが。

たとえば、経験からして亡くなった奥様に軽い気持ちで「好きだよ~」なんて、冗談のつもりで言ったら飛び蹴りを受けて身体が玄関の先までぶっ飛んだもんですよ、それですかさず作り笑いを浮かべて「よっ、別嬪さん」と柄にもなくお世辞を言ったら首を絞められて危うく死ぬとこでしたよ。だから如何すればいいのさ。女心は分からないもんだね、ほんと。

「ところで、あんたの笑顔見たことないんだけどね」

そばに我が家のねこさんが行儀よく座ってこちらを伺っておられます。

 (=^^=)ニャ~

ねこさんの笑顔って、見たことありますか!

「あんたの顔いつ見ても暇そうだね」なんて、言おうものなら強烈なねこパンチが来そうで、言葉をのみ込み。

「いい笑顔だね、あんたの顔、ねこスマイルだっちゃ」

そうです、人生は、お世辞の積み重ねのうえに笑顔があれば、すべてが上手くおさまるのです。

(=^^=)ニャ~ン(わがやのねこのえがおです)

ええ顔です。(お世辞ではありません。だって、我が家のねこさんです)

「よっ、ねこの中のねこ。りんちゃん」因みに、我が家のねこちゃん日本語は理解していません、たぶん。

 

でも、あたいの笑顔に。  (=^^=)ニャ~

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